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誰ビュー1回目‐ホワイトトランプ

さて、あまりレビューに書かれないゲームをさがしだし、「誰もレビューもレビューに書かないので」と称して遊んで感想を書こうという企画第一弾は「ホワイトトランプ」です。

メーカーはツクダオリジナル、今でもAmazonで購入できるみたいなので、購入してみました。貴重な国産ゲームじゃ。

テンション上がる。

作者は芸術家の池田満寿夫さん。今世紀最大のゲームと自負しているとつよきな発言がパッケージ裏に顔写真と共に書かれています。お、期待大。


まずルール。
このカードゲームは1から100までのカードと8枚のホワイトトランプと呼ばれる何も書かれていない、正確には「White」としか書かれていない特殊カードを使ったゲームです。

準備
人数によってホワイトトランプの使用枚数が違うので数えてくわえよくきりカード全てをプレイヤーに配りきります。

プレイ
全員が裏向きにカードを一枚づつカードを出して全員が出したら一斉に表向きにします。
その際一番大きい数字を出した人の勝利で、場に出ているカードすべてを得点します。
もしもこのとき、ホワイトカードが出たら、次の勝負に持ち越しです。
また1は100が同じ場に出ている場合勝ちます。

これを繰り返します。
最終的に点数の多い人が勝ち。

点数の計算方法は
0-9 が1点
11-19が10点
21-29が20点
途中省略
91-99が90点
100が100点


さてプレイ。

……ちょっと良くわからない。というのは何を指標にカードを出せばいいのか全くわからないのです。
またランダムにカードを配っているのですが、これって高い数字がきた人が有利なんじゃないかと。
あと「1」のカードのルールって発動する時あるのかなあと。

P1020881.jpg


↑前衛的なアートワークは好き嫌い分かれるかもだけど視認性が悪いのはいただけない。

P1020882.jpg

↑ホワイトカード、ココまで来たらいっそ何も書かないで欲しかったってのはある。いまいち使い所がわからない。


結論:もやっと。よく分からん。そして得点計算めんどくさっ。
   4人でやったのですが 一位 blush 2,100点, 2位 shzwtk 1,300点、という結果でした。

第一回目でしたがかねてよりの宣言通り誰得になってしまいました。
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Secre

No title

こんにちわ
この企画、面白いですね!

この頃は著名人の思いつきだけでゲームが作られてしまう、というのもいろいろ考えさせられるものがありそうですが

最近では吉本芸人NON STYLEのどっちかがオリジナルカードゲームを作ったらしいですよw

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blush : shzwtk

Author:blush : shzwtk
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