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誰ビュー2回目‐玉之輿

誰ビュー二回戦。

今回は「玉之輿」

メーカーは株式会社ヨネザワ。現セガトイズの前進となった会社らしいです。またも国産ゲームです。

現在は残念ながら絶版です。1987年製。


漢文のような雰囲気があるパッケージ。

P1020905.jpg

カード一枚一枚に仕掛けが、竜の札を例にあげます。
P1020908.jpg

この写真でよく伝わるかどうかわかりませんが一つ一つに透かしのような?角度によって模様が現れる特殊加工が施されています。おお!!これは初めて見た。おもしろいなあ。

P1020909.jpg

運も実力の内だそうです。

P1020906.jpg

パーティーゲームのようで罰ゲームカードが大量に入っています。

P1020907.jpg


さてプレイ。
基本的に大富豪。ただし革命はありません。


役職が玉の輿、幸福、行かず後家、売れ残りとかなりシビア。

札は3種類

1~12までの札   札が大きい方が強い。

龍の札        ジョーカーの代わり  

玉の輿カード     幸福の役職が使うと普通のジョーカーだが下の2つの役職が使うと最強カード。このカードを                           含む階段、ペアは強さに関係なく出せ、また強制的に流れる。

また札交換のとき、玉の輿、幸福が玉の輿カードを持っている場合は交換の札に含めなければなければなりません。つまり下の役職の人は玉の輿カードがほぼ巡ってくる。

P1020903.jpg

革命がない代わりに最強カードを下の役職の人が持っているためうかうかできません。勝つためには相当頭を使わなければならなくなっています。

単純な疑問として。結構頭使う。
パティーゲームで罰ゲームまで付いている軽いノリなのに当時の人はこれについていけていたのか疑問(笑)

あとはこれを女性のいる席で出せるのか否かというのもちょっと…わからんと言うか怖い。これどういう客層に向けたパティーゲームだったんだろ?バブル時代の若い女の子含めた合コンで遊ぶゲーム?

結論:普通に遊べます。

カードのアートワーク(透かしのような加工や漢文の挿絵のようなタッチが独特)が個人的には好きなので、リサイクルショップ等で見つけたら手に取る価値はあると思います。ちなみに自分の購入価格はリサイクルショップで80円でした。これは確実にいい買い物。

大富豪の考えどころに物足りなさを感じたら、是非に。でもきちんと考えないと勝てないし、革命がないから大味と言うか展開が地味だからそこらへんは好み分かれるかもしれません。

というわけで2回目は無難に終了。次回も…需要あるのかどうかわかりませんが不定期に続けてみますのでよろしくお願い致します。
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